輸送の安全に関する情報の公表
わが社における輸送の安全に関する情報(事故統計等)を以下の通り公表いたします。
1. 事故統計および車両・従業員状況
2025年度(前年)
従業員数(運転者数):15名
車両数:18両
総走行距離:914,512 km
交通事故総件数:9件
(内 重大事故件数):1件
2026年度(直近)
従業員数(運転者数):14名
車両数:15両
総走行距離:118,175 km (4月10日時点)
交通事故総件数:0件
(内 重大事故件数):0件
2. 輸送の安全に関する目標と達成状況
2025年度 安全目標: 重大事故 0件、有責事故の削減
2025年度 達成状況: 重大事故 1件(発生状況を真摯に受け止め、再発防止策を徹底しております)
2026年度 安全目標: 重大事故 0件、交通事故総件数 0件の継続
デジタルタコグラフの導入
日栄観光バスでは、全車両にデジタルタコグラフを導入し、運行データを客観的に記録・分析することで、安全運行の「見える化」を進めています。
- 速度・急加速・急ブレーキなどの運転状況をリアルタイムで記録
- 運転時間・休憩時間を正確に把握し、法令に基づいた運行管理を徹底
- 記録データをもとに、運転者ごとの安全運転指導や教育を実施
- 事故対応のスムーズ
国土交通省ガイドライン準拠
運転手の資格管理から車両の定期点検まで、最新の安全ガイドラインに完全準拠しています。
国土交通省の安全ガイドラインへの準拠状況や、安全評価認定への取り組みを紹介します。
安全管理体制と認定
安全評価認定 (セーフティバス)
運転手の資格管理から車両の定期点検まで、最新の安全ガイドラインに完全準拠しています。
Mobipoke 教育システム導入
運転手の資格管理から車両の定期点検まで、最新の安全ガイドラインに完全準拠しています。
車両整備の徹底内容
日々の点検から定期的なメンテナンスまで、万全の体制で安全を守ります。
日常点検
定期メンテナンス
安全基準の遵守
出発前に徹底した点検を行い、タイヤの空気圧、ブレーキの状態、照明の点検など、運転に直結するすべての項目を厳格に確認します。
予防的なアプローチにより、エンジンのオイル交換、冷却水の交換、シャーシの潤滑など、車両の寿命を延ばし、故障のリスクを最小限に抑える体制を整えています。
日本国内の最新の安全基準に準拠した整備体制を維持し、万が一の際にも迅速かつ確実な対応が可能になるよう、高度な技術と信頼を重視しています。